ハイアー・ザン・ザ・サン
全て

ハイアー・ザン・ザ・サン

どーも、ご無沙汰しております。
XincXテレマーケティング事業部の工藤です(^^ゞ
前回の続きでございますが私が心がけていること
3つ紹介させていただきます。
これで最後です笑

⑦用件を素早く伝えること
テレアポのときに営業マンに与えられた時間はせいぜい1分程度だと考えた方がいいでしょう。

1分以上だとお客さんは長いと感じ、「早く電話を切りたい」という心理がより強くなるからです。

お客さんに話を聞いてもらいたいなら、テレアポトークはできるだけ1分以内に収めることをオススメします。

一文あたりの言葉を短くすることも大事。

一文あたりを長々と喋ってしまうと、お客さんは「何だか要領を得ない話だ」と感じ、
イライラを募らせることに。

 

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⑧心を動かす話題を盛り込むこと

どうやら怪しい会社ではなさそうだ」と思わせる話題

あんまりしつこい営業マンではなさそうだ」と思わせる話題

自社(自分)に必要かも?」「おもしろい話が聞けそうかも?」と思わせる話題

知らないのはうちだけ?」と思わせる話題

営業の電話がかかってきたときに、まずお客さんが抱くのは
もしかしたら怪しい会社ではないか」という警戒心。

有名企業の営業マンでない限りは、必ず警戒心を抱かれるといっていいでしょう。
よって、「うちは信頼できる会社です」という証拠をトークで示すことが重要。

 

 

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次にお客さんは、「しつこく売り込まれたらイヤだな」という思いを抱きます。
これには「今回は情報提供として」「今後の参考のために」といったトークで、相手の警戒心を解きます。

そのお客さんのニーズは何か」をイメージしながら、お客さんに
「自社(自分)もその商品が必要かも?」と思ってもらえるような話題を持ち出します。

さらに「システム関係のベンチャー企業200社にこの商品を提供しております」といった他社事例のトークをすることで、
「もしかしたらその商品を知らないのはうちだけ?」という心理に、お客さんを誘っていくわけです。

これがうまくいけば、お客さんは「この営業マンと会ってみようかな」という気持ちになってくれます。

 

 

 

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⑨間を使うこと
当たり前ですけど落ち着いている人から話を聞きたいですよね。

それには「あ」の部分を「間」にします。
自分が一番におそれていた「間」を逆に作ってみましょう。

…お忙しいところ失礼します。
…ですが当社の商品は
…ありがとうございます。
なにか只ならぬ落ち着きを感じませんか?
少しの間を使いゆっくりと話すことで安心を与えることも出来ますし、
そして自分自身疲れません。

間を恐れずズッシリと構え、自分はトップセールスマンなんだという気持ちで話してみましょう。
どうせ相手からはこちらの姿が見えません。
ということを意識しています。
参考までに見ていただければ幸いです。
さぁもう夏ですね!太陽がギンギンですね!
海いきてー^^
海のラーメン、かきごおり食べたいです

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