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全て

mackyの〜〜深〜い話し😎3

ちゅーす❗️❗️❗️
Xincxのマスコットキャラで珍獣キャラで
火の玉ボーイの
毎度お馴染みmackyでございま〜〜す!!www

 

毎度毎度素晴らしい拍手と声援をあざ〜〜す\(^o^)/

 

今回もまた僕の心を打った深〜い話しをチェケラー(^.^)

 

尚、前に上げている記事2つに関しては漫画からだったので、
今後はいろんな方面から深〜い話しを持って来ますんで
シクヨロで〜す✌✌(^^)

 

 

もうかれこれ、16年程前の話ですが

僕の親父から聞いたとあるバンドグループの奇跡の1曲にまつわる話です。

 

時は1990年代❗️
日本の邦楽界に数々の素晴らしいグループが誕生し、最もCDが売れ名曲を産んだ正にJ-pops全盛期❗️❗️

特に95年以降は空前のバンドブームとして
あらゆるアーティスト達の群雄割拠する大混戦時代

 

そんな中
懸命に戦い抜いたとあるバンドグループがありました。

 

グループの名前は

『somethingELSE❗️❗️』
千葉県柏市のストリート出身のグループです。

 

 

 

somethingelse

 

 

 

 

今回挙げさせて貰ったのはこのサムエルが日本に産み出した奇跡の1曲で
ラストチャンスです!

 

 

基本的に、僕の親父はバンドグループでは

フォークシンガーグループしか興味ないはずなのにその親父がボロ泣きした程の曲でした。

ラストチャンス・・・

 

単語としても人によっていろいろと捉えるものがあるかもしれませんね。

 

このラストチャンスは彼らの6枚目のシングルとして発表した曲で

解散寸前まで追い詰められたかれた彼らの全てを懸けて産み出された曲でした。

 

やはり有名グループが目立つ中、当然売れてないグループ数の方が圧倒的に占めており、

残念ながらそっち側のグループでした。

 

5枚のシングル、1枚のアルバムを発表するもののなかなか売れず、自分達の生活もままならない彼らでしたが、

思いもよらぬチャンスに巡り逢えたのです。
それは日テレの当時の人気番組の
『電波少年❗️❗️』

この番組内の企画で、ものすごい決断を迫られるのでした。

 

 

 

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それは
企画開始から約3ヶ月程で1つのシングルをリリースして、
もしその曲がオリコン20位にランクインしなければ、

 

解散「大人のケジメ」を決断する❗️❗️
と言う企画でした。

 

当時僕は小6で、ROCKにしか興味を持たなかったので
アコースティック主体のバンドはそこまで知らなかったのですが
僕の周りの大人たちの間でかなり話題になっていたみたいです。

 

その三ヶ月はひたすら番組企画で連れられたアパートに閉じこもりで
曲を作成していたのですが、追い詰められ、
ズタボロな上に何度も衝突があったみたいです。

 

ただ、その時に彼らは、お互いの事はバンドメンバーとしか認識がなく互いを理解し合えてない、
真の友達ではない事がその時に分かったのでしょう。
そして、改めて後がないと感じた訳ですが、
彼らは言わく

こんな状況だからこそ自分達のバンドマンとしての、男としての全てにケリをつけたい。

 

自分達の命を懸け戦った音楽のその答えを、
そしてそんな僕らのハングリー精神を❗️
魂の叫びを聞いてほしい❗️と、

 

 

 

そして彼らのラストチャンスが始まりました。

1998年12月23日

運命のリリース

そしてその結果は❗️❓❓

翌99年1月6日のオリコンランキングにて

 

2位にランクインしたのです❗️❗️❗️

 

見事解散も免れました(*^_^*)

 

正に執念が生んだ奇跡です❗️

 

そしてその翌週には遂に、数々のアーティストがいる中全てをはねのけ
栄光のオリコン1位を獲得❗️

 

1900年代最後の年の年間オリコンシングルランキングではなんと12位に輝いたのです❗️❗️
見事にラストチャンスをものにしました。

小6ながら本当にこの話に感動しました^_^

ピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、

今現代と当時ではオリコンにランクインする事の重さが比ではないと考えてます。

あのバンド全盛期の中で解散寸前のグループがオリコン1位まで登りつめたのですから
本当にすごいことなんです❗️❗️❗️
アニメみたいな話で本当に驚かされました。

 

 

 

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よく、チャンスを掴んで凄くなろうとかいろいろと昔は考えてましたが、

 

チャンスであると認識した上で、その瞬間を
全力で生きるという事は決して容易ではないでしょう。

 

けど、何気ない出来事やちょっとした日常でも、
小さな事だろうが大事だろうが
2度と訪れないかもしれない

 

『ラストチャンス』

 

として命を張る事で少しでもでかい男になれるのであれば、その1度を、
しっかりチャンスとして活かしていきたいと思います。

仕事、プライベート、家庭と日々励んで行く中で少しでも、今回のブログをきっかけに

その瞬間をラストチャンスと思ってもらえるのであれば嬉しいです^_^

 

さて、皆さん❗️❗️

今日も何かのチャンスに巡り会えるように
気張って行きましょうかー\(^o^)/

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