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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
コールセンター会社のXincX Limited Liability Company代表の太田です。

昨年は大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

テレマーケティング
弊社は1月より第5期目に入りまして、様々な企業様のお役にたてる会社になるよう、スタッフ一同誠心誠意努めて参ります。

また、本年も皆様と更に太い信頼関係の構築を図れるよう、努力して参ります。
さて、私事ではありますが、学生の頃からネット転売、海外から輸入バイヤー、イベント業、色んな業界のブローカーを個人事業としてはじめ、
営業力を鍛える為コールセンターの業界にアルバイトとして飛び込みました。
そこからコールセンターの業界に関わり9年ほど経ちました。
まさかここまでこの業界にどっぷり浸かるとは当時思いもしませんでした。

最初は通信の事業から始まったコールセンターの事業部
今ではB2B、B2C、インバウンド、アウトバンドなど全てのコンテンツが揃い、幅広く色々な企業様からお仕事を頂ける会社へと成長することができ、
今年から更にコールシステムのメーカーとしてスタートができる環境がようやく整いました。

コールセンター
去年の今頃、求人広告を出し、人員拡大に動いていましたが、失速してしまい、
人を増やせば売上も上がると当時、勢いで動いていましたがそんな商売は甘くないというのを実感しました。
現在残っているスタッフは苦難を一緒に乗り越え、氷河期を耐えた猛者ばかりです。
去年は本当に色々とスタッフには苦労、我慢をさせてしまった年だったなと思います。
去年ものすごく考えさせられたことがある。
それは…
雇う事は養うこと。
養うことは最低限の安定した生活を担保すること。
生活を担保することは、その人の人生を背負うということ。
人生を背負うということはそれ相応の覚悟と責任が必要ということ。
養う覚悟。
養う責任。
覚悟とは何か?
責任とは何か?
そんな事を毎日毎日、朝から晩まで、夢の中でも考えた。
まだまだ、みんなが求めることに100%は叶えてあげられてないので、私が胸張って言える事ではないが。
結果、答えなんて一つじゃないし、これだ!ってものもないし、年齢や組織規模でどうせ変わる。
商売上、雇う側と雇われる側があって成立する仕事が一般的には、世の中の大半である。
そもそも、「雇う」とは
賃金を払って人を使う。また、料金を払って乗り物などを使う。
辞書にもあるように双方の合意があれば、お金で簡単に叶えられてしまう。
では、「養う」とは
生活の面倒をみる。扶養する、鍛練して少しずつ作り上げる。
と、辞書にはある。
雇う為には利益をしっかり生み出して継続させなければ、雇い続ける事はできないのだ。
利益を継続的に生み出せない人は退職、撤退してもらうしかない。
養うためには利益は必要不可欠ではある。
会社を起こす前、学生の頃から採用?退職に関わる人事のことはやってきた。
商売をやり始めてからの今年は人事に関する事が特に多い年でした。
誰かを守るためには誰かが犠牲にならなければならない。
出来ればいて欲しいのにっていう人には本当に心苦しく思う。
私はなんだかんだ、甘いということを再認識させられた。
決断と遅さ、選択を間違えることにより、自分だけではなく仲間を巻き込んでしまう。
もっと非情になるべきだと思わされた年でした。
今年は少しずつではあるが、非常になるとこは非常になり、確固たる覚悟とは揺るがない決断力を強化していこうと思います。
去年は色々な状況下の元、色々な方の人事の決断をし、残念な結果になってしまった事は多々ありましたが、陰ながら応援して頂ければ幸いでございます。
今いるスタッフ、過去いたスタッフ
出会いと別れ
今後もそんな出来事は日常的に起こることであろう。
そんな中、我々は前に進んで行かなければならないし、そんな中だからこそ、諦めてはいけない。
去年は本当に我慢の年でしたが、今年はその我慢がバネの如くはねるような年になればと思います。
弊社スタッフ一同、今年もよろしくお願い申し上げます。

営業

XincX Limited Liability Company
代表 太田陽平

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